今回はミズノよりネオビスタ2が登場しているので解説しておきます。
本作はデイリートレーナー、レースまで対応が出来るクッションとスピードが両立されたシューズ。

基本のコンセプトは変わっていませんが
一方で、細かい部分が様々変わっている本作。
早速判断できる部分を解説していきます。
前作よりもクッション、反発、快適性が向上


今作にはクッション上部にMIZUNO ENERZY NXT、超臨界発泡タイプを搭載。
加えて、底面部の方には通常のMIZUNO ENERZY NXTが採用されています。
また、中間にはグラスファイバー混ナイロンプレートであるミズノウェーブも搭載。
その結果、クッションと反発性を増しつつも、安定性を欠いていない仕様となっています。
前足部のクッション性が約10%※1、反発性が約12%※1、後足部のクッション性が約9%※1、反発性が約13%※1向上
引用元


更に、アッパー面でいうとロゴを内側に配置しつつ、通気口を大きく設計。
また、履き口部分を拡大し、足入れしやすくもなっています。
これらから、通気性の向上と履きやすさの向上が改善ポイントとなっています。


更にアウトソールラバーは今まで通りの形状をベースに使用。
ただ、横方向の溝を入れたことで、グリップ性を増しています。
加えて、中央部アーチ部付近の肉抜きが少なくなっているので、アーチの落ち込みも若干軽減される仕様です。
また、横の溝は屈曲性も高めますが、この辺の効果はかなり軽微だと思われます。


ソール厚は前足部36.5mm、後足部44.5mm、8mmドロップが継続。
また、Smooth Speed Assist機能も引き続き搭載となっています。
ただ、ヒール部分に補強パーツが加わっているので、後足部の安定性が増しているのは違いです。


全体通してみても、基本的には前作までと近い感触に仕上がっているネオビスタ2。
ただ、細かい所で更に走行効率が良くなっているので、期待して良いと思います。
まとめ

※画像元
今までと変わらないコンセプトながら、よりクッション、反発、快適性が増しているネオビスタ2。
現時点で出ている正確な情報だと、この辺りになるかと思います。
基本的に今まで愛用していたユーザーに向けたアップデートかなと感じますね✨



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