アルトラ公式からです。
0ドロップ、足指の快適さが特徴のアルトラ。
このようにスタックハイト32mm、ドロップ4mmのEXPERIENCE FLOW 3が発売開始となっています。
ちなみにサイズはUS7~13まで、価格は22550円となっています。

特徴としては超臨界発泡タイプのミッドソール、Altra EGO™ P35の採用。
それでいて4mmドロップ、導入しやすい低ドロップ設計なのも特徴です。
以下では画像からわかる部分を、STと比較して解説していきます。
ニュートラルな3とサポートのあるST


まずドロップやソール厚自体は同じで、28-32mmの4mmドロップ構成です。
アルトラは0ドロップが特徴ですが、こちらは緩やかなドロップをつけたシューズとなっています。
今回は青色のST、オーバプロネーション対応モデルが同時に展開となっています。

そしてシューレース周りから見ていくと、ST側は内側のホール部分に違いがあるのがわかります。
これによって、より中〜後足部をシューレースでサポートしやすくなっています。
一方で、通常のエクスペリエンスフロー3は、ナチュラルに動きやすくなっているのが特徴かなと。

また、ソールに関してはより違いがはっきりと出ています。
かかとが内側に倒れ込みやすいオーバプロネーション向けのSTは、内側にラバーを。
逆に通常モデルは外側立方骨部にラバーを配置しています。
これによってソール内に硬度差ができ、それぞれに自然なサポートが可能となっています。

また、インサイド面も同様で、STはヒールから内側をサポートするように設計されているのが特徴。
そのため、オーバプロネーションの方は確実にSTを選ぶべきモデルとなっています。
逆に外側が削れやすい、サピネーション=ニュートラルな方はエクスペリエンスフロー3を選ぶべきですね。
まとめ

今回はアルトラから新しく発売されているEXPERIENCE FLOW 3&STについて解説しました。
基本はアルトラらしい趾の楽さ、低ドロップはそのままに。
本作ではオーバプロネーション向けのSTも展開されています。
もっとミニマルなものであればエスカランテシリーズなんかもありますが、アルトラ初心者にはこっちのほうがいいかもですね。


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