PR

ナイキ ペガサス42 新作が登場しているので解説

ナイキ ランニングシューズ

ナイキ公式からです。

ジョグで活躍する反発高いシューズ、ペガサスシリーズですが

このようにペガサス42が登場となっています。

発売日は4/9を予定。

また、足型が変更、反発性も15%向上したのが本作の強み。

下記では前作と比べて、どのような所が変わったのかを構造上から解説します。

反発性の強化と汎用性を両立

※左が今作、右が前作。←画像はこちらから引用
今作まずスペック上からみると、価格が変更されています。
今までが定価16500円だったものが、17600円と値上げとなっています。
また、ドロップ自体は10mmであるものの、トゥスプリングを大きくとったことでフォーム材を多くいれているとのこと。
実際この角度でみると、より前足部にフォームが多くなっている印象は受けます。
また、今作から前後に分かれていたエアズームが、フルレングスで採用されているのも特徴。
これによって硬度的にアーチ部への負荷が軽減されると思われます。
エアズームがその人にとって固ければアーチを伸長してしまいますし
柔らかければアーチを圧迫してしまう可能性が考えられましたが
フルレングスにすることで、その課題を解消しつつ、反発性を高めています。
一方で、エアズームをフルレングスにすることで屈曲性は悪くなります。
そのため、本作では足型部分からトゥスプリングを大きくとることで、スムーズな前への重心移動を促すように再設計されている印象です。
加えて、アッパー側でもシューレースホールから分かる通り、必要な快適性は残していますが
とはいえ前作よりホールド、サポート性を強化しているのがわかります。
これによって高まった反発性をしっかりと受ける止めることが可能になっています。
そしてアウトソールに関しては、前作から大きく変更しています。
ただ、フォーム材自体はリアクトXを引き続き用いています。
また、前作までは内側アーチ部の自然な可動性を残していましたが
これらの仕様から今作ではよりどんな人でも履きやすくなっています。
クセが少なくなった、内外での差がなくなっているというのが本作ですね。

まとめ

今回はナイキの新作、ペガサス42について解説しました。
本作はミッドフット接地を中心に、汎用性高く反発性を高めている一足という印象です。

前作よりは確実に履きやすい、走りやすい人が増えていると思うので

これは楽しみにして良い一足になるかと思います。

ナイキ公式へはこちらからどうぞ(PR)

コメント

タイトルとURLをコピーしました