スポーツ時に重要な、運動中の栄養補給。
今回は栄養補給に適した長野生まれのジェル、シンシュウエナジー 塩トマトを解説していきます。

シンシュウエナジーは長野県松本市にある、ナガノトマトさんが手がけている一品。
本業はケチャップなどのトマトの加工品、なめ茸ですが
信州、長野を全面に押し出したエナジージェルが、本作シンシュウエナジーとなっています。
早速機能性などを解説していきます。
スペック解説

まず内容物としては上記の通り、パラチノースを中心にトマトピューレ等が入った製品です。
内容量は40g、これ1本で91㎉を摂取することが可能なジェルとなっています。

また、特にメリットとなるのは、パラチノースを主に使っている点。
パラチノースは、ゆっくりと吸収される糖質であることが特徴です。
そのため、血糖値の乱高下を発生させにくいエネルギー源であるのが特徴です。

ただ、一番の特徴は大きな長野愛、信州愛というところは変わらず。
パッケージも信州の山々の等高線を用いたデザインですし
トマトも信州のトマト、オリジナルブランド「愛果(まなか)」を使用しています。
そのため、長野県民であれば、是非使いたい製品という印象です。
製品使用のメリット

本製品のメリットとしては、パラチノースを用いたことによる血糖値スパイクの抑制が挙げられます。
ランニング向けのエナジージェルによくある、血糖値スパイクを抑えるのがシンシュウエナジーでも良いところだと思います。
マルトデキストリンやパラチノースといった成分がエナジージェルにはよく使用されていますが
糖質をゆっくり吸収させることで、血糖値を急激に上げ下げさせないことで
身体へのダメージを抑え、動けなくなることを防ぐような製品が多くなってきています。

ハンガーノックと呼ばれる、低血糖で動けなくなるようなことを防ぐためにも。
今回のシンシュウエナジーはパラチノースで、ゆっくりと吸収されるようになっています。

また、香料や甘味料は不使用とのこと。
自然な甘み、香りであることも特徴の一つとなっています。
実際に使用してみた感想
今回は約21kmのランニングで本製品を使用。
10km過ぎたあたり、折り返しで摂取してみました。

まず味なのですが、トマトジャムというのが表現として一番わかりやすいかなと。
そのため、甘さは濃い目ですが、酸味もあるので割とすっきりしています。
また、塩味も多少あり、塩トマトジャムというのが一番近いかなと。

加えて、摂取後は通常のシンシュウエナジー同様の効果を体感。
感覚的にはいきなり凄く良くなるとか、そういうものではないのですが
じわっと、でも長く走るのに必要なエネルギーを補給できるのが嬉しいです。
今回も折り返しで補給できたので、その後も楽しく走ることが出来ました。
まとめ

今回は信州愛溢れるエナジージェル、シンシュウエナジー 塩トマトの解説、レビューをしていきました。
長野、信州が好きな方はまず試し見てほしいと思いました。

また、普通に味が美味しいので、トマトが好きなら是非試してほしい一品でもあります。
価格も高くないので、気になる方は一度試してみて下さい。
|
pr |




コメント