ナイキ公式からです。
ジョグで活躍するクッション系、快適性の高いシューズ、ボメロシリーズですが

少し前から発売されているボメロプラスをみてきたので、今回は解説を簡単にしていきます。
スペシャルなクッションシューズ

まずはみてもわかる通り、強烈なほどの厚底クッションがボメロプラスの特徴といえます。
加えて、フォーム材も柔らかめで反発性のある感触なので
もちもちフワフワ、クッションを最大限感じられるのがボメロプラスというシューズです。
ちなみに後ろ45mm、前35mmの10mmドロップ仕様。
そのため、基本的にはヒールストライカー向けかと思います。

そして反発メインでないというのは、シューレース部からもわかります。
反発が強いシューズは甲部である程度受け止める必要がありますが
ボメロプラスはフックになっているので、快適性を重視しているのがわかります。
この辺りからも反発ではなく、クッションという意図がわかります。

更にアウトソールラバーは全面に配置されているので、安定性を補強しています。
加えて言うとかかと、前足部中央は肉抜きがあるので
この辺りのクッション感は残しながら、左右方向とアーチ部の安定性を持たせています。

もう一つ言えば、かかと外側とつま先内側はラバーが連結されているので
その結果、安定性と反発性をもう一つ引き出す仕様となっています。
後は前足部に比べて意外と後足部幅が広いように見えるので
ヒールストライカー向けの安定性を出しているようになっていますね。
まとめ

今回はナイキの新作、ボメロプラスについて解説しました。
本作はヒールストライカー向けに、スペシャルなクッションを提供する一足です。
安定性や怪我予防を求めるならストラクチャー、反発を求めるならペガサスと
使い分けで更に良さがでそうな印象。

ちなみに重量はそこまでめちゃ軽!、という訳ではないので
基本クッションシューズとして使ってもらえたらと思います。
ナイキはシリーズで意図が分かれているので、うまく選びたいところですね。


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