ニューバランスより、Fresh Foam X 1080 v15が登場しているので解説しておこうと思います。
定番のニュートラルタイプ、デイリートレーナーとなる本作。

前作よりもクッション性はそのままに、反発性や耐久性を強化しているV15。
それでは、今回も前作と比較しながら、どのように変化したのかを構成上から解説します。
フレッシュフォームがついに廃止!


※左の緑が新作、右が旧作。画像はニューバランス公式、及びロムスポーツより
まず今回の一番の特徴は、フォーム材が変更されているということです。
従来であればフレッシュフォームが採用されていましたが
今回からはインフィニオン、新しいフォームを使用しています。
そのため、このクッション感の違いが大きな要素になるかと思います。

加えて、ラバー部分も結構変更があります。
以前よりもアーチ部のラバーが肉抜きされている所は大きな違い。
そして外側接地での圧分散、踵骨の自然な回内も促すような仕様です。
そのため、ジョグシューズではありますが、スタビリティではないのは留意したいところ。
ちなみにドロップは6mmと、変更はない模様。

また、アッパー側に関してもパターンの変更があります
この辺りはベースが同じながら、より反発性に合わせてチューニングされている印象を受けます。
細かい部分ですが、しっかり変更されていますね。
まとめ

今回は新しくなった1080を、判断できる部分で解説していきました。
デイリートレーナーとして、着実に進化している本作なので
以前から愛用している方は、今作も要チェックですね。



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