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ブルックス ゴーストMAX3が発売しているので解説

ブルックス ランニングシューズ

BROOKS公式からです。

ブルックスの定番シューズ、ゴーストシリーズですが

このようにゴーストMAX3、完全新作が登場しています。

ブルックスの定番シューズの、マックスクッションシリーズとなる本作。

価格は22000円と、据え置きとなっています。

今回は画像所見から、前作からどう変わったかを解説していきます。

 

順当なアップデートを実施

※上が新作、下が旧作です。画像は公式より。

今作ゴーストMAX3は、前作同様に窒素を注入して臨界発泡させたクッション素材『DNA LOFT v3』を採用。

そこにかかと部分で38mm、前足部で32mm、6mmドロップ自体は継続となっています。

この6mmドロップはフォアフット~ミッドフット向けのドロップ仕様という印象。

また、重量は若干増となっており、代わりに安定性を付与している模様です。

そしてアッパーの上面からみると、シュータン部は留意しておく必要がありそうです。

前作に比べるとメッシュの密度が濃いように見えますので

その分、フィット感は良いものの、通気性が悪くなっている可能性も考えられます。

ちなみにシューレース周りの意図自体は変わっていない印象です。

更にアウトソール面は、基本的な原則は同じ仕様で構成。

ただ、より内側への荷重を誘導しやすくなっていたりしますし。

ヒールでの接地でも、左右方向に振れても対応しやすい仕様になっています。

この辺りは左右への対応を柔軟性でカバーしている印象です。

他、アッパー側面のロゴがもう少し硬度高そうな素材でミッドソール面から伸びているので

より外側への過剰な圧を抑えられるようにもなっています。

他の部分も見る限り、内外のサポートをアッパーとソールでうまく組み合わせているのが本作では変わった所かなと思います。

まとめ

今回はゴーストMAX3、ブルックスの新作を旧作と比較して解説してみました。

基本的には今までのゴーストMAXユーザー、どちらかというとミッドフットの方向けのシューズという印象。

普段履きから初心者、ファンランまでなんでもいけるのがゴーストの良さなので

ヒールストライカーならゴースト17、ミッドフットならMAX3と選び分けても良いかもですね。

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