本日はシンプルな機能性が特徴のゼリー。
エナジーゼリーコーヒーの解説、レビューになります。
本作はほぼコーヒーとマルトデキストリンだけという、シンプルな原材料で作られているエナジーゼリー。

どちらかというとトレイル向けの製品として展開されている本作。
それでは早速紹介、レビューしていきます
商品スペック

商品についてのスペックは下記の通り
▪️栄養成分表示▪️
エネルギー:108kcal
たんぱく質:0.2g
脂質:0g
炭水化物:26.7g
食塩相当量:0.08g
カフェイン:0.07g
引用元
主にエネルギー源となる糖質、炭水化物が多く入っているのが特徴です。
加えて、コーヒーらしくカフェインも含まれています。

ちなみに余談ですが、たぶんトレイルショップが近くのコーヒー店のコーヒーを使って製造している製品のよう。
規模としてはけっこうこじんまりとした製品という印象です。
製品使用のメリット

まずマルトデキストリンによる多糖類の糖質が、直接的なエネルギー源として活躍。
加えて、カフェインによってパフォーマンスを高めるのが特徴です。
これ一つで70mgのカフェインなので、3mg~6mg/kgが必要と考えると、容量としてはやや物足りないかもしれませんが。
だいたいどのエナジージェルとかにもカフェインはよく入っているので、1つで70mgは結構パンチがあるかと思います。
実際に使ってみた

今回はロード27km時に使用。
だいたい14km地点くらいで飲んでみました。

まず飲んでみた味ですが、シンプルにコーヒーゼリーという印象です。
甘さはだいぶ控えめなので、甘いのが苦手な方が嬉しい製品だと思います。
個人的には甘いの全然OKなので、甘さとミルクを足して飲みたいくらいでした笑

一方でジェルと違って良いところは、多少固形であるということ。
基本的にはすんなり飲めるようなゼリーになっているのですが
ゼリーである分ちょっと固形なので、お腹にたまる感じが嬉しいです。
何か固形物を食べたい…という時にも多少貢献してくれるでしょう。

そういう意味でも、どちらかというとトレイルや登山などの方が相性がいい本製品。
とはいえランニングで使っても、美味しく頂けるので。
気になる方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
まとめ

エナジーゼリー コーヒーの解説、レビューは以上となります。
甘いジェルが苦手、ちょっと固形物も欲しいという時にぴったりな製品となっている本作。
個人的には甘いのOKなのであれですが、甘いのばかりで困っている方は試してみてはいかがでしょうか。



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