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ナイキ Mind001 レビュー

ランニングシューズ レビュー

ナイキのシューズ、Mind001のレビューになります。

ランニングシューズではなく、マインドフルネスな状態を発揮するためのシューズが本作。

トレーニング前や普段の室内で、集中力を高めストレスを低減させるのに有用な本作。

今回は製品の解説、そして実際に使用してみたレビューを記載していきます。

詳しい解説はこちらからどうぞ

ベーススペック

まずベーススペックについては以下の通り。

感覚に働きかけるテクノロジー
Nikeのマインドサイエンス部門で開発された22個のノードが足に対して上下に動き、足裏の感覚を呼び覚まします。足裏の刺激により、脳の活動が活性化する可能性を示唆する研究結果が得られています。

快適なシューズで試合の準備は万全
ミッドソールの柔らかいフォームが、丈夫で快適なクッショニングを提供。伸縮性に優れた生地のインソールが、ノードに動く余地を与えながらも柔らかい履き心地を実現。通常ハーフサイズを購入される方は、快適なフィット感を得るために大きめのサイズを選ぶことをお勧めします。

その他の特長
つま先とかかとの近くに配されたラバーポッドが耐久性に優れたトラクションを発揮。
柔らかなニット素材のシュータンに通気孔を配し、通気性を強化。
商品の詳細
表示カラー: ブラック/ハイパークリムゾン/ホワイト/クロム
スタイル: HQ4307-001
原産地: ベトナム

ナイキ公式より

そして価格は13200円と、お手頃な本作。

以下では使用してみた感覚と共に、特徴を記載していきます。

 

特徴1 独特のノードの感覚

まず履いてみての特徴として、ノードが非常に特徴的なのが挙げられます。

このノード、22個の凸が足裏に接触することが重要な機構となっています。

ノードが足裏に凸形状を伝えることで、足裏でノードを感じるというのがやりやすくなり。

その結果、今の足の状態に集中できる、マインドフルネスな状態を作りやすくしています。

この辺りは強度や配置、バランスが絶妙で、上手くできている印象です。

一方で、削れにくく滑りにくいラバーなんかは先端と後端にしか付いていないので。

あくまで室内、フラットな場所で使うものだというのがわかります。

レースや試合前のロッカールーム、準備期間にちょこっと履くという使い方がメインになりそうです。

 

特徴2 着脱しやすいミュール型

そして次に挙げたいのが、着脱しやすいミュール型であること。

先に挙げた通り、集中したい時やストレスを減らしたい時にサッと履けるのが大事なので

その辺りを考慮して、001ではミュール型、サンダルになっています。

ただ、陸上競技やマラソンでは、そういうシーンも少ないかもしれないので。

そういう場合はシューズ型の002の方が適しているかもしれません。

室内やロッカールームで時間をしっかりとれる、球技系ならこちらかなと。

ただ、001と0002では結構な価格差があるので。

試すだけなら001の方が良いですね。

 

懸念点 使いどころが限定的

一方で、この製品、使いどころがかなり限定されるというのがネックかと思います。

普通に室内履きとしてであったりするのであれば、より快適な製品はあるので

あくまで集中力、マインドフルネスに特化した製品というのは留意すべきです。

ただ、こういったコンセプトのシューズが今まであまり無かったのも事実です。

そういう意味ではやはり斬新で、新しい領域を切り開いている面白いシューズでもあります。

価格的にも13200円と、手が出しやすい値段なので、試してみるのはありですね。

 

まとめ

今回はナイキ Mind001のレビューをしていきました。

マインドフルネスな状態を発揮するというのは、実際に発揮されるとわかるのですが

非常に安定して心地よく、惑わされない強さが生まれてくる印象です。

そういう状態を発揮しやすくするシューズとしては、本作は画期的な製品となっています。

もちろん、シューズ以外でマインドフルネスを達成する方法は沢山あるので

そういう意味では必須アイテムとまではいかないと思います。

とはいえ、面白い切り口のシューズなので、気になる方はチェックしてみて下さい。

ナイキ公式へはこちらからどうぞ

 

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