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アルトラ エスカランテ3 レビュー

ランニングシューズ レビュー

アルトラから発売されているデイリーシューズ、エスカランテ。

既に次世代モデルが登場していますが、今回はエスカランテ3のレビューになります。

アルトラらしい0ドロップ、ワイドトゥボックスはそのままに。

日常からランニングまで使える、快適なアッパーが特徴です。

早速解説、レビューもしていきます。

 

製品スペック

公式から発表されているデータは以下の通り。

 

重量:263 g(Mens US10.5 / 28.5cm)
ミッドソール: Altra EGO™
アウトソール:FootPod™
Cushion: Moderate
スタックハイト: 24 mm
アッパー:Sock-like Engineered Knit
FootShape™:STANDARD
アルトラ公式より
基本的にはクッション性は標準、いわゆる厚底と言われる部類ではありません。
以下では基本の所と、個人的に面白い所をいくつか解説します。

メリット 幅広い足指設計

これはアルトラ、もっといえばゼロシューズやビブラムファイブフィンガーズといったシューズでもメリットになり得ますが。
本作も例に漏れず、幅広い足指設計が特徴、メリットとなっています。
これは足指の締めつけを防ぎ、自然な位置に指が入るスペースを確保する設計。

この足指が楽になるというのは、人によってはメリットを享受できないこともあります。

というのも、既に変形が進み、足指が開きにくい場合には感じにくいかと。

ただ、今よりもエクササイズ等で良くすることは出来るので、こういうシューズを選ぶのは大事です。

 

メリット デイリーユースとランを兼ね備えたニット

本作エスカランテ3はニットアッパーが採用されており、心地の良いフィット感が特徴です。

ただ、柔らかすぎて伸び伸びという話でもなく、必要なサポートは備えています。

あくまでランが主体で、デイリーユースといった普段履くのにも対応できるという感じ。

このシューレース周り等もその辺りが結構加味されている印象で。

というのも、甲部脱げやすさが出る所は、しっかりと補強をしつつ。

前足部は屈曲性を出しながら、横への伸びは抑えるような仕様となっています。

シューレース自体も幅広なので、負担をかけにくく、バランスをとった仕上がりですね。

 

メリット ランからデイリーまでいけるソールユニット

更にソールユニットですが、ミッドソール自体はaltra EGOを使用。

アウトソールは全面に配置され、色分けがされています…

が、runrepertに記載が無いように、特に硬度の変化はない模様。

ただ、全面にラバーがあることで、どの接地方法でも耐久性が保たれるのが良いところ。

つまり、ほぼ確実にヒールストライク寄りになる日常使いでもいけます。

もちろん、走る時にヒールストライカー、フォアフット、ミッドフットのどれでも対応。

ただ、シューズの設計上、望ましいのはミッド~フォアフット走法でしょう。

クッション自体はややもちっとした感触で、最高に軽くて反発があるフォームではありません。

一方で安定感がありますし、クッション性もしっかりとあります。

毎日の使用、ランで足をしっかり使うのに良いかなと思います。

 

実際に走った感想

夏場に何回か走ってみた感想ですが、走るとランとウォークの中間というのがよくわかる感触でした。

というのも、フォームの柔らかさはあるものの、沢山跳ねるような素材感でも無く。

加えてラバーがあるので安定性もあり、全体的にランでもウォークでもいけるというのが本作の特徴のように感じます。

また、アッパー自体はかなり快適で、柔らかく全くストレスが無いのが良いところ。

一方で、サポートという意味では期待しにくいシューズではあるので。

普段使いから、軽いジョグ、長めのジョグまで対応するようなシューズという印象です。

そして全体通してみても、可能な限り速く走るシューズではない設計です。

ただ、本作の良いところは普段履きからランまで対応できるという所にあるので。

個人的には履き心地の良さや程よいクッション性が、かなりいい感触でした。

 

まとめ

今回はアルトラのラン&デイリーシューズ、エスカランテ3を実際に履いてのレビューでした。

普段使いからランまで対応できるシューズというのが、本作の一番の特徴だと思います。

もちろん、がっつり走ることもある程度は可能ですが。

とはいえ、普段から足趾を邪魔しない、快適なシューズという意味で本作はかなり良い印象。

気になる方は一度是非、試してみて下さい。

pr

 

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