今回はランニング時のパフォーマンスを改善するサプリ。
099’CREATINE THE ONE. 2.1のレビューをしていきます。
本製品はどちらかというとパワーリフティング、ウェイトリフティング系の方が愛用しているブランド。

PPNはパワーリフティングで全日本選手権12連覇を誇る、阿久津さんが手がけるサプリメント。
その中でも瞬発力、パフォーマンス維持に重きを置いたのが本作になります。
それでは、早速機能性などを解説していきます。
スペック解説

まず内容物としてはクレアチンがメイン。
そこにβアラニン、HMBカルシウム、補助としてパラチノースやアルファリボ酸などが入っています。
内容量は30袋で8200円、だいたい1回で273円程度。

また、これらの原材料には論文でもよく使用される信頼性の高い原料を使用。
この辺りがPPNのこだわり、効く成分を本家本元のものを使うのが特徴となっています。
製品使用のメリット

そして本製品のメリットとしては、ラストのスプリント時のパフォーマンスであったり
最後まで高いパフォーマンスで粘り続けるスタミナ、といった所に強みがあります。
クレアチンは瞬発的な動きのエネルギー源になりますし
加えて、βアラニンやHMBカルシウムが疲れにくさをサポートしてくれます。

ちなみにこのPPN製品は、どれもドーピング検査をかなりしっかり行っているのも特徴。
加えて、似た製品ではなく本家の製品、成分を使っており、効果を確実にしているのも特徴です。
そのため価格はやや上がりますが、安心とパフォーマンスを考えれば妥当かと思います。
実際に使用してみた感想

今回はランニングでまず使用してみました。
個包装になっており、水300mlに溶かして飲むというのが特徴。
普通クレアチンはトレーニング後に補給する形で飲むのですが、初っ端は運動前に飲んでみました。

そして飲んで走ってみると、やはりクレアチンの効果はそんなにすぐに来るものではありません。
ただ、パフォーマンス自体は上がっており、長く高強度の運動、ランニングができました。
というのも、βアラニンの方がおそらく効いており、そのおかげでトレーニングの質が向上しています。

また、筋肉の分解を抑えてくれるHMBカルシウムですが、こちらはそこまで効果を発揮した印象はありません。
一方で、高強度なトレーニングになった割には身体が楽だったので
そういう意味では効果があったようにも思えます…笑
いつもよりハードな割には身体が楽(でも疲れている)という感じです。

ちょっと面倒なのは、クレアチンは基本的にローディング、毎日飲むことで効果を発揮するというのが特徴。
そのため、使うなら使い続ける必要があります。
これだけ色々入って1回273円は決して高いとは思いませんが、とはいえ継続するのは気持ちハードルがありますね。
まとめ

今回はPPNの099’CREATINE THE ONE. 2.1を使用してみました。
ただ、まだ少ししか使っていないので、1袋使い切った時の感想もまた追記しようと思います。
初回の感覚としては良い印象で、継続摂取による効果も気になる所です。

ただ、クレアチンだけであればDNSなんかでも出ているので、そっちでも良いかなと思ったり…。
特に長距離選手、マラソンなどの場合はクレアチンよりβアラニンの方が恩恵が大きそうですしね。
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pr |


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