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ナイキ ストラクチャープラス レビュー

ランニングシューズ レビュー

ナイキのランニングシューズ、ストラクチャープラスのレビューになります。

スタビリティ系シューズの上位モデルとして展開されているのが本作。

本作はストラクチャーシリーズの中で上位モデル、現状最上位にあたるプラスモデル。

今回は製品の解説、そして実際に使用してみたレビューを記載していきます。

 

ベーススペック

まずベーススペックについては以下の通り。

二層構造のフォームが、Nikeで最もクッション性と安定性に優れたシューズを実現。

ストラクチャー プラスで、サポート性のあるクッショニングをさらに進化させました。反発力に優れたZoomXフォームをReactXフォームの上に重ね、スムーズながら安定感のある足運びを可能に。さらに、足中央部のサポートシステムが、かかとからつま先への安定した体重移動を可能にします。

クッショニングを強化
プレミアムZoomXフォームと丈夫なReactXフォームを組み合わせることで、抜群の快適性と反発力を実現。

定評ある安定感
足中央部のサポートシステムが足を安定させ、かかとからつま先への体重移動をしっかりとサポートします。

デュアルラバーアウトソール
前足部に配した柔らかいラバーで柔軟性を実現。一方で、かかと部分には硬く耐摩耗性の高いラバーを採用し耐久性を強化しています。

足を包み込むメッシュのアッパー
エンジニアードメッシュのアッパーと足を固定する中足部のバンドで、最適な通気性を実現しながら包み込まれるような履き心地を叶えます。

商品の詳細
オフセット:10mm
重量:約309g(メンズサイズ28cm)
細部にリフレクティブ(再帰反射)素材を使用したデザイン
(高視認性の)個人用保護具(PPE)としての使用を目的とした商品ではありません
表示カラー: ホワイト/ミッドナイトネイビー/サミットホワイト/グリーンスパーク
スタイル: HQ3048-102
原産地: ベトナム
ナイキ公式より

そして価格は22000円と、価格はやや高価格帯となる一足。

以下では使用してみた感覚と共に、特徴を記載していきます。

 

特徴1 心地の良い安定性

まず履いてみての特徴として、ストラクチャーシリーズらしい安定性が挙げられます。

色々あるんですが、かかと周りの強度であったり、深さであったり

他にもアーチ部のサポートなど、内外両方からしっかり支えられるのが本作の特徴です。

例えばかかと周りは強度がある程度あるので、踵骨を支えられるようになっています。

加えて、外側は黒い補強材が伸びているので、外側へ荷重が過度に流れない設計です。

これらで過度な外反、内反を抑えられるようになっています。

他にも、内側にもサポートがしっかりとあり、全体通してやや内側の方がしっかり目のサポート。

とはいえ、内外のバランスはとれているので内外反どちらにも対応しやすいです。

このシューズで足元をしっかり支えてくれる、しかもそれが過度じゃないので

歩くにも走るにも、かなり楽に心地よく動くことが可能なサポートになっています。

 

特徴2 心地の良いフィット感

更に快適なフィット感があるというのも、ストラクチャープラスの特徴です。

まずはシューレース周りですが、ループ状になっているので調整が楽だったりしますし

加えて、シューレースホールなんかも工夫があり、フィットとサポートを両立させています。

また、他でもインナー素材が中足部に採用されています。

こちらはシューレースと連動しているため、靴紐を締めることである程度土踏まずにもフィットする仕様。

これで内外のフィット感を高めつつ、ブレやズレを抑える仕様となっています。

他にもしっかり収まる深めのかかとや、厚めのタンパッドであったり

前足部の補強材による外側へのブレ防止、内側の快適なフィットも特徴です。

こんな感じで、全体通してサポートとフィット感が両立されているのが本作の良いところです。

 

特徴3 快適なランニング体験

更にアウトソールにも安定性と動きやすさを高める仕様が入っています。

例えば踵骨中央に荷重が集まるくぼみだったり、内側土踏まずをサポートするラバーだったり

あくまで自然な動きは残しながら、サポートする所は自然にサポートしている印象を受けます。

また、ズームXとリアクトXフォームの二段構成で、かかと周りは特に安定性があるのも良いところ。

一方で、前足部だとよりズームXらしい反発感も貰えるので

ゆっくり~ヒールストライカーだと安定性が、速め~フォアフットだと程よい反発性がもらえるようになっています。

 

実際に使ってみた

そして実際に履いてみたのですが、ゆっくり~やや速めのジョグや、歩くのに非常に良い印象を受けます。

なによりリアクトXのもちっとした弾力と安定性、そこにズームXのクシャっとした反発性があるので

スタビリティモデルなんだけれども、違和感や走りにくさをあまり受けないです。

また、フィット感も抜群に良く、特に内側アーチやかかと周りを支えられる感覚は気持ちが良いです。

これだけ支えているにも関わらず、走り心地は違和感の少ない、快適な走り心地をみせてくれます。

勿論、レースシューズや反発系のシューズに比べると見劣りはしますが、デイリーで使うシューズにしては十分すぎる印象。

ちなみにリアクトXが安定性もしっかりあるので、歩いたりするのにもかなり良かったです。

恐らくウエイトトレーニングとかなら、通常ストラクチャーなんかはかなり良いかと。

ついでに言うと。今回はとりあえず12kmを走ってみましたが、だいたいキロ5分前後~で良い感覚で履けました。

キロ4分とか、3分台に上げるようなシューズではないですが、ほどほど~ゆっくりのジョグにぴったりなのが本作。

価格もたまーに10000円くらいで売ってる(僕は9990円で買いました)ので、これくらいの価格だと滅茶苦茶良いですね✨

 

まとめ

今回はナイキのランニングシューズ、ストラクチャープラスを解説、レビューしました。

毎日のランニングで怪我をしないためのシューズであり、サポートがしっかりしているのが好印象。

加えて、それでいて反発性もあるので楽しく走れる一足でもありました。

歩くもよし、走るもよしなストラクチャープラス。

履き続けてみて、また最終レビューもしていこうと思います。

ナイキ公式へはこちらからどうぞ

 

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