今回はアシックスよりGT-2000 15が登場しているので解説しておきます。
本作はクッション重視、オーバープロネーション向けの定番シューズ。

基本のコンセプトは変わっていませんが
一方で、細かい部分が様々変わっている本作。
早速判断できる部分を解説していきます。
安定性に反発性を+したリニューアル

今作にはクッションにFF BLAST™ MAXを採用。
名称としては同じですが、硬度は柔らかく変更されているそうです。
また、PureGEL™を引き続き搭載し、ミッドソール厚は+2mmとのこと。
ちなみにアウトソールラバーもAHARPLUS™を引き続き使用しています。

また、内側を支える3Dガイダンスも引き続き採用。
こちらはそこまで大きく形状を変更している印象はありません。

ただ、後側からみるとわかりやすく内側が盛り上がっている上、更にボリュームが本作では出ています。
もちろん、溝を入れているので外側の方がしっかりたわんでクッション性を発揮しますが
巻き上げてあるので前作よりもスムーズなかかと接地と反発を、もらいやすい仕様です。

そしてアウトソールラバーの特徴として、内側縦アーチを支える形状は継続。
ただ、前作よりも肉抜き部分が減っていることで、安定性と反発性を出している印象を受けます。
また、細かな溝によって自然な接地を促しているのも特徴の一つかと。

アッパー自体は細かな仕様変更が多々入っていますが
例えばシューレース部は特徴で、圧を上手く逃がす設計が恐らく採用されています。
この辺含めて、快適性も向上している印象です。
まとめ

今までと変わらないコンセプトながら、より反発性が増しているGT-2000 15。
ちなみに重量も約20gほど軽くなっているそうなので、今まで愛用していた方に嬉しいアップデートですね。
|
pr |
|
pr |



コメント