今回はアシックスよりGEL-KAYANO 33、ゲルカヤノ33が登場しているので解説しておきます。
本作はクッション重視、オーバープロネーション向けの定番シューズ。

基本のコンセプトは変わっていませんが
一方で、細かい部分が様々変わっている本作。
早速判断できる部分を解説していきます。
前作よりも快適性が向上?


今作にはクッションにFF BLAST™ PLUSとFF BLAST™ MAXを採用。
前作はFF BLAST™ PLUSだけでしたが、今回はMAXも使用しています。
また、PureGEL™を引き続き搭載。
加えて、アッパー素材もエンジニアードメッシュアッパーを引き続き使用しています。
ちなみにアウトソールラバーもASICSGRIP™とAHARPLUS™を組み合わせたものを使用しています。


一方で、4DガイダンスはFLUIDSUPPORT™テクノロジーと名前を変えてサポートを変更。
ただ、原則となる内側アーチ部へのサポートをフォーム材の変化で行う、という所は変わっていない印象です。
よりソフトで自然なたわみを生み出しやすくしているのが、本作かなと。


また、後側からみるとわかりやすく内側が盛り上がっているのがわかります。
前作はたわみをうまく抑えてサポートする設計でしたが、本作は傾きをつけている印象。
その分フォーム材がしっかり沈む、ということだと思われます。


そしてアウトソールラバーの特徴として、内側縦アーチを支える形状は継続。
内側アーチ部はフォームがしっかりと沈むので、その分安定性を高めるためにラバーが線で配置されています。
一方で、前足部の動きはよりフレキシブルに設計されているのも印象的です。


アッパー自体は細かな仕様変更が多々入っていますが
例えばシューレースループがあるので、より土踏まずを圧迫しにくくなっています。
そのため、アッパーもソールも、土踏まず部分を自然な形でサポートしているのが違いですね。
感覚としてはよりソフトで心地の良いフィーリングになりやすいかと思います。
まとめ

今までと変わらないコンセプトながら、より快適性が増しているゲルカヤノ33。
ドロップは変わらず8mmとなりそうです。
現時点で出ている正確な情報だと、基本的に今まで愛用していたユーザーに向けたアップデートかなと感じますね✨
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pr |



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