HOKAONEONE公式からです。
HOKAONEONEの定番のシューズ、CLIFTONシリーズですが

このようにCLIFTON 11、11作目となって登場しています。
サイズは25cm~30cm、価格は19800円とお値段据え置き。
今回は前作からどのように変わったのか、構造上からわかる部分を解説します。
今回はマイナーアプデが多い


今作は前作のときに大きく変更したため、マイナーアップデートが多い印象です。
まず前作に引き続き、今作も8mmドロップを継承。
そのため、比較的一般的なドロップ構成、ヒールストライカー~ミッドフットでの接地に適した設計になっています。


また、前作に引き続き、かかと部分に一度クッションをため込むような設計があります。
加えてロッカーも強いので、コロコロと転がりながらもクッション性も感じる仕上がりです。
ちなみにソックライナー、中敷きの変更はあるようで、こちらでクッション性を更に高く感じやすくなっているとのこと。


加えて、アウトソールギミックも前作から継承。
印象的なのはかかとのラバーで、内外で分割された設計です。
これによって、かかと接地での柔らかなクッション感を出す設計になっています。


ちなみにどこが変わったかというと、アッパー素材は大きく変更されています。
前作はニットに対して本作はメッシュで、通気口の大きさから通気性は11の方が良さそうな印象を受けます。
あとはフィッティングの部分で素材が変わると受ける感触は違うので、要チェックですね。
まとめ

今回はクリフトン11、新作をわかる範囲で解説しました。
定番のシューズのアップデートですが、よくいえば前作から大きく変わらず進化しています。
一方で、クッション材等には大きな変更点は無さそうなので
旧作クリフトン10が安くなるなら、そっちでも良いかもですね。


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